竹田の新しい喫茶のかたち。

大分県竹田市では、
400年前からある城下町文化が残っており、
今でも色濃くお茶の文化が暮らしに根付いています。
商店等での「来客があるとお茶でおもてなしをする」日常の喫茶の風景
に加えて、茶道も多くの市民がたしなんでいます。

近年はカフェやギャラリーなども増え、
それぞれの場所でオリジナルのお茶や珈琲を提供する試みが広がっています。

この秋、そんな竹田市で、建築家と協働して作った可動茶室を使い、
現在の竹田を映す場所に、設置したひとときの茶の湯空間を作ります。
お茶の精神を取り入れ、淡楽雅遊(たんらくがゆう)をコンセプトに、
色んな方と協働することにより、竹田流の新しいお茶会を提案出来たら思っています。
 
地域の人、アーティスト、来訪者、茶人など、
人と人が出逢い、 「場=地域」と
淡く優しく繋がる竹田アート茶会へのおさそいです。

竹田アート茶会2018

TAKETA ART CULTURE 

 
秋が深まる竹田にて、
お茶を通して、地域に出会う、アートに出会う、人に出会う新しい茶会にご案内します。

 

4つのお茶会


 
 


  
 

 

竹田の里山、城下町を舞台に、建築家光浦氏が制作した可動茶室を使った茶空間を使い、 1日1名の茶亭主、アーティストがもてなす茶事。 その茶亭主、アーティストの厳選茶とそれに合わせた御茶請けを 目の前に広がる竹田の風景を軸や花に見立て、こだわりや思いを聞きながら 味わうことができるお茶会です。​
茶亭主、アーティストの個性を最大限に生かしたプレゼンテーションをご期待下さい。

可動茶室
”KU-SHI”

 

可動茶室についての詳細はこちらから

 

竹田アート茶会は、建築家 光浦氏設計による可動茶室を茶空間に使用します。変幻自在の可動茶室をアーティスト茶亭主が4つの竹田の風景の中で、1日限りの茶空間を創ります。
 
可動茶室 KU-SHIとは?
 
「可動茶室」はたった一つのパーツ「KU-SHI」によって組み上げられる。

それは、正方形の木板を櫛(くし)状に切り込んだだけの単純なものだが、組み方には無限の可能性がある。素材は無垢の大分産スギ。組んだ時の「シュッ」と嵌る感じが気持ちよい。「KU-SHI」による「可動茶室」はどこにでも現れ、その場所との不思議な関係性を築く。
 

DABURA.m 株式会社 一級建築士 光浦高史 

竹田アート茶会公式リーフレット
 
 
問い合わせ先
竹田アートカルチャー実行委員会事務局

MAIL  taketaartculture@gmail.com
 

主催
文化庁 厚生労働省 大分県 大分県教育委員会 竹田市 竹田市教育委員会 第33回国民文化祭大分県実行委員会 第18回全国障害者芸術・文化祭実行委員会 第33回国民文化祭 第18回全国障害者芸術・文化祭竹田市実行委員会
大分大茶会/第33回国民文化祭・おおいた2018/第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会
 
企画・デザイン&ディレクション
竹田アートカルチャー実行委員会