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竹田アート茶会とは

竹田で芸術文化に触れながら、世代を超えて多様な喫茶を愉しむ。


かつて、竹田を代表する文人・田能村竹田(たのむら ちくでん)は船の上でもお茶を愉しむ程、暮らしの中心にそれがありました。
「自娯」の精神のもと、画業にとどまらず、詩書・読書・旅行、そして喫茶が生活そのものであったといいます。
自らが愉しみ、その愉しみを誰かと共有することで茶の本来の力は発揮されるのかもしれません。
どんな場所でも愉しめるお茶の力は水の流動する柔らかさそのものです。
それは町の中、山の中、船の上でも、温泉の中でも。
竹田アート茶会は、お茶の精神を取り入れ、淡楽雅遊(たんらくがゆう)をコンセプトに、色んな方と協働することにより、場と人が交わる竹田流の新しいお茶会を提案するアートプロジェクトです。


可動茶室 KU-SHIについて
「可動茶室KU-SHI」は、「動かせる茶室」です。

素材は無垢の大分日田産の杉。
たったつのパーツ「KU-SHI」によって組み上げられます。
組み方により、つくられる形には、無限の可能性が。
組んだ時の「シュッ」と嵌る感じが気持ちよい。
「KU-SHI」による「可動茶室」はどこにでも現れ、その「場」と「人」の不思議な関係性を築きます。
「可動茶室KU-SHI」は、竹田アートカルチャーとDABULA.m株式会社の協働プロダクトです。詳細はこちらにて。


竹田アート茶会記録
2019.11

【竹田アート茶会 ガニ湯茶会】日経プレジデント社「七緒」取材企画

モデルのはなさんをお迎えし、竹田の陶芸家、甲斐哲哉氏が茶亭主として、自家焙煎した香草茶を竹田の温泉地である長湯温泉にて、開催。

可動茶室を長湯温泉に脇に流れる芹川沿いにあるガニ湯に建立し、茶会を開催しました。詳細はこちら

2019.4

【春の別府公園茶会】

 大分県別府市の別府公園を会場に開催された「可動建築の宴」に出展いたしました。別府公園にある桜の木の下に可動茶室を建立し、桜茶を振る舞う茶会を催しました。詳細はこちら

2018.11

【竹田アート茶会 神原水上茶会】

祖母山系の水の美しい風景がある神原で、書家の草刈淳氏を茶亭主に迎え、神原の川の上に水上茶室を建立。風景に飛び込める可動茶室を使うことで、お茶の可能性が広がる茶会を開催しました。詳細はこちら

2018.10

【竹田アート茶会 原始的珈琲茶会】

大分県臼杵市で、szunari coffeeをされているバリスタ匹田氏をお招きし、エチオピアのカリオモンという日本の茶会に似た珈琲儀式の要素を取り入れた新しい茶会を開催しました。詳細はこちら

2018.10

【竹田アート茶会 長湯ガニ湯温泉茶会】

 竹田出身の陶芸家、甲斐哲哉氏を茶亭主に迎え、長湯温泉の芹川沿いにあるガニ湯を茶室に見立てたガニ湯温泉茶会を開催しました。詳しくはこちら

2018.10

【竹田アート茶会 新見隆茶会「魯山人を語る」】

 大分県立美術館館長新見隆氏、カモシカ書店岩尾晋作氏をを茶亭主に迎え、竹田市立図書館の中に可動茶室を建立し、魯山人を語るお話茶会を開催しました。詳細はこちら

2018.7

【竹田アート茶会 泉水湧水麦茶会】

 可動茶室の完成プレ企画として、竹田市にある湧水群の一つ、泉水湧水にて、可動茶室を建立し、湧き水で麦茶を沸かし、建立した皆さんと愉しむ泉水麦茶会を開催しました。詳細はこちら