【8月モバイル茶室を作ろう!ワークショップ参加者募集!】

泉水湧水麦茶会:モバイル茶室づくりワークショップ
竹田アートカルチャー2018 竹田アート茶会

冷たくて美味しい湧水が沸く「泉水湧水」で、モバイル茶室づくりをしませんか?
 

モバイル茶室とは、一つの場所に固定するのでなく、動かせるモバイル茶室です。様々な場所で、お茶会をすることができます。
 
今秋10月に開催する「竹田アート茶会」では、竹田市内で【里山茶会】【城下町茶会】と銘打ち、長湯温泉エリア、城下町エリア、昨年2017年にユネスコエコパーク認定を受けた祖母傾の麓となる神原エリアの3箇所で、このモバイル茶室を使用して、アーティストと協働しお茶会を開催します。

そのお茶会の際に使うモバイル茶室を、大分市を拠点に活動する建築家「DABURA.m(ダブラ.エム)」光浦高史さんと一緒につくるワークショップです。
モバイル茶室ができたら、日頃湧水を飲み慣れている竹田市民にも「美味しい」と評判の、泉水湧水でつくった冷たい麦茶を、この茶室で楽しんでみましょう!

日時:2018年8月18日(土)11時スタート ※14時終了予定
会場:泉水湧水(大分県竹田市大字入田)

参加無料
準備するもの:昼食等は、各自ご準備ください。お弁当などお持ちください。
暑い時期ですので、暑さ対策の上、動きやすい恰好でお越しください。
参加方法:申し込みフォームよりお申し込みください。
ワークショップ協力:泉水湧水自治会
主催・お問合せ:竹田アートカルチャー実行委員会
 
【講師紹介】
光浦高史
一級建築士
1977年 神奈川県川崎市生まれ
早稲田大学理工学部建築学科を卒業後、青木茂建築工房に所属。
2009年 池浦順一郎とDABURAを設立、共同主宰
2015年 DABURA.m 株式会社設立
日本文理大学工学部建築学科非常勤講師
大分大学工学部福祉環境工学科建築コース非常勤講師
HP:http://dabura-m.info




■モバイル茶室とは??
 
モバイル茶室とは、一つの場所に固定されない茶室です。
色んな場所に設置し、お茶会を開催できます。
今回その茶室を建築家の光浦さんに設計していただきました。
 
当日、光浦さんの設計とパーツを使い、モバイル茶室を実際に組み立てて、設置してみます。
■イメージ

一つのピースから、モバイル茶室を作ります。

同じ形の複数のピースを組み合わせます。

組み合わせによって、茶室のかたちは変化させることが可能です。

このように組み上げたピースで茶室空間を作ります。

組み合わせたピースから外の風景や光を感じることができます。


 
当日は、実際のパーツを使って、参加者の皆さんと一緒に組み立てを行います。
その茶室を使って、湧水で沸かした冷たい麦茶を楽しみます。
 
 
■会場の「泉水湧水(竹田湧水群)」とは?
「日本の名水百選に選ばれた竹田湧水群の中の一つ。
河宇田湧水のすぐ近くにある湧水で、湧水量が多く軟水で大変飲みやすいのが特徴。水の味はなんと九州一とか?!
湧水の中でくるくる回る小さな水車と静かな水音がなんとも心地の良い空間です。」
 

 
 
ワークショップお申込みフォーム

下記のフォームでお申し込みくださいませ。
メール受信後、数日以内にこちらからご連絡いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
日時:2018年8月18日(土曜日)11時~14時ごろまで。
金額:無料
準備するもの:当日は、食事は、各自でお願いしております。お弁当など各自お持ちくださいませ。
 
【当日の流れ】

11時スタート
主旨説明:アートカルチャー事務局西田
ワークショップの工程、内容説明:ダブラ 光浦氏
11時~12時:壁チームと床チームに分かれて作業スタート
・・・床部分は大工さんのサポートで組み立て
12時休憩:公民館でランチ 麦茶のふるまい
13時~14時 組み立て~完成
最後に、みんなで完成写真撮影、麦茶で喉を潤します。
 

暑い時期ですので、暑さ対策の上、動きやすい恰好でお越しくださいませ。
 
会場地図
入田泉水湧水(竹田市城下町中心部から10分程度のところです